夏休みのイベント


(1)夏休み「子ども哲学カフェ」
    8月3日(月) 10時〜11時半 (日程暫定)

 

 テーマ: 「学校って何だろう?」
   
  対象:小学生〜中学生
  定員:10名
  参加費:500円(飲み物とお菓子付き)

 

コロナウィルスで学校が休校となったり、短縮授業となったり、
子どもたちにとって学校という場が普通ではなくなりました。
オンラインで勉強もできるようになりました。

 

でも、学校って本当は何のためにあるんだろう?

学校行かなくても、勉強できたらそれでいいんじゃない?
家でのんびりできるし! 

学校でも前みたいに遊べないし……。

べつに学校には行かなくても……。

でも、やっぱり学校には行きたい!

 

とか、なんかモヤモヤしてませんか?

 

そんなモヤモヤを吐き出して、
みんなも今何を感じているのか聞き合ってみませんか?

正しい答えなんかありません、でも、
このおしゃべりの中から、自分なりの答えを導き出して行く場です。

子どもこそ、答えのない答えを導く哲学的思考が必要だと感じています。
   

 

  ※哲学カフェとは…
    
   参加者みんなで、聴いて、話して、考える、シンプルな集まりです。
   わたしたちにとって、とても大切なことなのに、ふだんはあまり考えないこと、
   話題にしないことを、ゆっくり、じっくり、お茶を飲みながら、

   想いを言葉にして考える場。
   子どもから大人まで参加者全員が主役となれる心理的安全性が確保された場です。 

 

小学生〜中学生、誰でも参加できます。

 お問合せ、お申し込みは
 ハートフル・ポート ご来店時、または、
 ☎045-777-8159

 ✉cafe@heartfurl-port.jp

 

 

今回のテーマは「おやつ」!

 

「おやつ」なんていうテーマで哲学カフェが成り立つのか?

なぁ〜んていう不安はなんのその!

これまでの哲学カフェで一番盛り上がったかも(笑)

 

あなたにとって「おやつ」とは――?

 

なくても生きていけるけど、あると人生を豊かにしてくれるもの

癒し、憩い、愛情、心のゆとり、気分転換…

 

家の中でリビングルームが主食としたら、
縁側はおやつ的な場所。

 

そこに集まる人をほっとさせてくれる場所。

まちの中にも、そんな場所がある――
それが「ハートフル・ポート!」なんて嬉しいことを言ってくれる人も(笑)

なくてもいいけど(笑)、あるとそこに人が集まってくる!

 

実家が農家だというKさん。
必ず「おやつの時間」があって、広い茶畑で働く人たちに
「おやづだよ〜」と、リレーで伝言して声を掛け合い、
お茶の時間を必ず設けていたとのこと。

 

「おやつ」という響きには
「間食」とはちがう、心のときめき、温もり、あこがれ、楽しさ等を感じる。

もともとおやつは江戸時代にj始まり、「やつどき」に食べられていたもの。
英語で言うsnackとはちがう、ニュアンスがある。

 

「おやつ」には、親の愛を感じる。
手作りの愛情がこもったもの。
もしかして、
おやつ = 親 two (親ふたりの愛情かも?(笑)とも…

 

では、ここでいう親って何?
血がつながっていなくても、受け止めてくれるという存在

 

おやつは人と共有するもの、ひとりで食べていてはつまらない。
人からもらったおやつ(愛)をみんなと分かち合う。
みんなと同じものを食べて、人のつながりを作るもの
なくてもいいが、ないとつまらない。
心と体がリラックスできて、温かくなるもの…

 

などなど、おやつ談義は尽きず、人生を豊かにしてくれるおやつの存在。
そんな存在は食べるだけにとどまらず、人と人とのつながりから生まれる関係も
おやつ的役割を担っているのかも。

こうして、おやつをテーマに語るこの時間も「おやつ」と言える。

 

なくてもいいけど、それがあると温かな気持ちにしてくれる。
――本当にそうかもしれない。

 

あなたにとって、おやつとは何ですか――?

参加者のFさん差し入れの、「ともちゃんのおやつ」を食べながら、おやつ談義は大いに盛り上がりました。

Fさん、ごちそうさまでした!

 


次回の第7回哲学カフェは、11月28日(木)15時〜
記念すべき1周年記念です!

 

テーマは「自由とは?」

 

 ご自由にどうぞ、ってどこまで自由にできるのか?
 校則のない学校は自由なのか?
 自由って何?

 すでに、次回の哲学カフェは始まり…

 あとは、次回に取っておきましょう。

 

普段の会話の中に、ちょっとそれってどういうこと?といった
哲学的対話を楽しみたい方、是非お気軽にご参加ください!

 

 

 

第2回哲学カフェ テーマ「幸せ」

2018年11月1日(木)15時〜開催しました。

 

哲学カフェとは――

人が生きる中でとても大切なことだけど、普段は立ち止まって考えないことをじっくりゆっくり考え、それを言葉にする場。参加者同士が対話を通して、自分自身の考えも変わることを楽しむ場。

 

 

そんなことを前提に、本日のテーマである「幸せ」をめぐる問いについてみんなで考えました。

 

本日の対話はこんな感じでスタート……

 

皆さんは、どんな時に幸せと感じますか?

 布団に入ったとき。
それは、なぜでしょうか?

 温もりに包まれるから?
 お風呂に入った時も!
 認知症の人も、たくさん着込む人が多いが、温かさに包まれることで安心するのでは?
 タッピングタッチ…赤ちゃんをあやしたり…実際に体温が上がり、幸せな気持ちになる

 

幸せと不幸せは表裏一体と感じることも…
自分は今幸せなはずなのに…でも…
幸せを構成することはたくさんある…感情、行動、物理的なこと…
幸せじゃない、でも、不幸でもない気持ち…なにか幸せ以外の表現があるといい…

幸せと感じるのは、そうではないときとのコントラストがあるからでは…
不幸な時はグチばかり。でも感謝の気持ちを口にすると幸せになる。

「ありがとう」は魔法の言葉。

 

等々……

次から次に対話が活発に交わされ、思っていることを言葉にし、幸せについて語り合うことで皆さん幸せを感じていたように思いました。

 

参加者の皆さんの感想――
・話すのも、聴くのも気持ちいい。明日への糧になる!
・哲学ってそんなに難しく考えなくてもいい。この場が心地いい。
・自分の考えを別の角度から広げてくれる…等々。

 

 

次回の哲学カフェは、
 2019年1月17日(木)15時〜
 テーマ:ふたたび「美」

 

前回のテーマ「美」についてもっと堀り下げて話したいという意見もあり、同じテーマでさらに深く哲学対話をしたいと思います。
自分にとって「美(学)」って何だろう?ということを自分の言葉で表現することで新しい発見にもなるかも。
初めての方も大歓迎です!

 

平日は参加できない〜!という方もいるのでは…
土曜日または夜、あるいは別の会場?での開催も検討してもいいかな…などの声も。
ご意見・ご要望、対話したいテーマなどありましたらお寄せください。

また、参加はできないけど、ご意見だけでも大歓迎です!

 

✉ cafe@heartful-port.jp
☎ 045-777-8159

 

 

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