人と環境に配慮したバナナ・ペーパーについて学ぶ交流会を
環境コンサルタントのペオ&聡子エクベリご夫妻をお呼びして開催しました。


総合の学習で環境問題について勉強をした小学6年生の子どもたちに
学校で講演をしていただいた後、


場所を移動して、地域の方たちとのお茶を飲みながらの交流。
日常当たり前に使っている「紙」から環境問題、貧困問題、教育問題について
考えるとてもいい機会となりました。


3種のスイーツをご用意したのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました…(-_-;)


ベジタリアンのおふたりには、海老のグラタンを。

ペオさん、聡子さん、ありがとうございました。


エコツアーも企画されています。普通のツアーとは違い、自然を堪能し、
現地の人達との交流をし、バナナペーパーについて知ることができ、
人生観を大きく変えるようなおすすめのツアーです。
学生向け、社会人向けがあるそうです。ご興味のある方は是非!

〜サステイナブルな社会をめざして〜
 ワンプラネット・カフェのペオ・エクベリさんと聡子・エクベリさんをお迎えして、
 バナナペーパーのお話と交流会を開催します。どうぞお気軽にご参加ください。

 日時:1月20日(火)14:40〜1時間くらい
 場所:バートフル・ポート
 参加費:700円(ドリンク・バナナケーキ他付き)
 

What's banana paper? バナナペーパーとは?

バナナペーパー!! 名前を聞いただけで楽しくて、美味しそうだと思いませんか? 私たちのバナナペーパーはオーガニックのバナナ茎から取った「バナナ繊維」を使用した、 質の高いフェアトレード紙です。2011年から、私たちは野生のシマウマ・キリン・ゾウが自由に歩くアフリカ南部の国・ザンビアの村で、貧困層の女性たちと一緒にバナナペーパーづくりを始めました! 国連の「サステナビリティ」の定義を実行しながら、目指したのは「一本の木も切らずに、環境と貧困問題を同時に解決し、先進国でも使うことができる質の高い紙」でした。 現在 (2014年) 19人の村の人が豊かな生物多様性がある − サウス・ルアングア(South Luangwa)国立公園付近 − にあるバナナ茎から繊維を取っています。そして日本での和紙技術を使って生まれた紙が商品名のOne Planet Paper® です。(ワンプラネット・カフェHPより)

http://www.oneplanetcafe.com/

 

 昨夜は、この地域で子育て支援の活動をしている「K.K.ネット」という会の中で、特に読み聞かせなどの活動を進めている「おはなしクルーズ」というグループの10周年記念のパーティーを開催させていただきました。子供からおじいちゃんおばあちゃんまで約30名の人達が集まり、とても賑やかな会でした。



「おはなしクルーズ」と言うのは、想像の翼を広げ(どこかで聞いたセリフですが…)、お話の世界へ連れて行ってくれるクルーズ船のこと。10年の間に地域の子どもたち(保育園、小学校、地区センターなどで)をいろんな物語の世界へと案内してきました。10年前にこのクルーズ船に乗った子供たちの中には、今では立派な社会人になっている子も!

 当店長も10年前このクルーズ船がはじめて出港する際、無事船出ができるようお手伝いをさせていただきました。いろんな海を航海して、今回ハートフル・ポートの港に寄港してくれて、新たな船出のお手伝いをさせていただけたことをとてもうれしく思います。

  

地域の子どもたち、そして大人たちが「物語」という大きな世界を広げていけるような「おはなしクルーズ」の活動を、これからも応援していきたいと思っています。そんな思いを込めて、今回は当店シェフが腕を振るってお料理をご用意させていただきました!

    
丸鶏の塩釜で 鏡開きではなく、塩釜開き!
鶏を丸ごと卵白と塩で覆ってオーブンで丸焼きしたあと、塩を叩き割ります!
中からジューシーな鶏の肉が…  残った肉と骨はもちろんリゾットにしてふるまいました!
10周年記念ケーキは、店長が作ったため、出来栄えがイマイチ…汗 
写真をアップするのは控えます…あしからず…

 

地域のおじいちゃんが、作ってくれました!
 


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