私たちが目指すこと
社会が大きな転換期を迎える中で、価値観も暮らし方も変わりつつあります。新しいものと、これまで大切にしてきたものをどう重ねていくのか、戸惑いを感じている人も少なくありません。そうした今だからこそ、人と人が支え合い、関係を育てていく「コミュニティ」の価値が、改めて見直されていると私たちは感じています。
ホッとできること。
自分のままでいていいと思えること。
そして、小さくても「やってみたい」と一歩踏み出せること。
家庭的なぬくもりのある場を通して、人が人と出会い、支え合い、挑戦できる関係を育てていきます。
居場所が点ではなく、まち全体に広がっていくことを目指し、地域とともに歩み続けていきたいと思います。
- Vision:
希望が灯る居場所があり、幸せを感じられる社会 - Purpose:
多様性を認め合い、チャレンジできるコミュニティをつくる - Value:
「夢と冒険心」「家庭の温もり」「多様性」「ネットワーク」
代表挨拶
私がこの活動を始めた原点には、幼い頃の記憶があります。
親せきや近所の人たちが自然と集まり、いつも誰かの声がある環境で育ちました。大人たちに見守られ、かわいがってもらった経験が、私の中に「人と人がつながる安心感」を残しています。
2014年にカフェとして活動を始め、2022年にNPO法人となってからの3年間で、私は改めてコミュニティの力を実感しています。社会が便利になる一方で、年代を問わず孤立する人が増え、人と深く関わる機会は減っています。
しかし、人は誰かと出会い、関わることで、前を向く力を取り戻すことができるのです。
新たな拠点として“希望が丘チャレンジベース“の運営にも関わり、世代や立場を越えた挑戦と出会いが生まれる場づくりにも取り組んでいます。
ここに来ればホッとでき、また一歩踏み出せる。
そんな場を、地域の中に増やしていきたいと考えています。

2026年1月
NPO法人代表理事 五味真紀
ハートフルポートの歴史History
ハートフル・ポートの活動の広がり
11年間で生まれたつながり事業
-
2014cafe ハートフル・ポートOpen!
-
2015定期イベントスタート随時各イベント事業を開始
-
2016認知症cafe「みなとの茶店」として事業を開始
-
2017子ども食堂「みなと食堂」として事業を開始
-
2020お弁当販売コロナ期間
-
2020レンタルキッチン
-
2021旬菜マーケット
-
2022Soil子どもの居場所事業NPO法人化達成
-
2023Soilネットワーク事業
-
2024HP ファミリー
