秋を通り越して、あっという間に冬の装いとなりましたね(+_+)

このところ、カフェは雨の日が続いていることもあり、お客様も少なめ。

いつも混んでるから…とおっしゃる方も多いのですが、

そんな思い込みをされている方は、是非空いている今、どうぞお越しください。

静かにお食事をしたり、おしゃべりしたり、本を読んだり…

自分だけのゆったりとしたお時間と空間を楽しんでいただけると思います。

 

今日は、ランチタイムはとても落ち着いた空間でしたが、

夕方からのみなと食堂では、大賑わい!

初の、魚の解体ショー!もやっちゃいました!

子ども達にとって、まさに、命をいただくことへの感謝をするいい機会となりました。

そのレポートは改めて…。

 

さて、

11月6日の住み開きカフェセミナーは、満席となったため、締め切らせていただきました。

たくさんの方にお申し込みいただき、ありがとうございます。

定員オーバーのため、お断りしてしまった方、本当に申し訳ありません。

 

さらにお問い合わせもあるため、お断りをするのも申し訳ないので、

追加開催を計画しようかなと思っています。

 

「住み開き」に関心のある方から、ご家族の方は何とおっしゃいますか?

といった質問をよくいただきます。

ならば、その家族の生の声を聞いてもらったらどうだろう…と思いまして、

店主の亭主に協力してもらい、店主と亭主の対談形式で…というのも

面白いのでは、と考えているところです。

 

住み開きを実際にやる場合に、まず大切なことは家族の理解です。

家族をどう巻き込み、どう応援してもらうか――。

そんなところを、それぞれの立場でざっくばらんに話をするというスタイルで

やってみたらどうなるか…いやいや本音がポロリ…となるかも!?

店主の亭主はアルコールが入ると本音が出るので、飲ませて…

もちろん参加者もご一緒にお付き合いいただければ亭主は喜びます(笑)

 

さすがに、店主の亭主に平日仕事を休んでもらって…というわけにもいかないので、

土曜日あたりの開催? そうすれば、ご夫婦でのご参加もあり…でしょうか。

それは面白い!と思われる方がいらしたら、ご来店時に、あるいはメールででも

お知らせいただけたら嬉しく思います。

もし、ご興味のある方が多いようでしたら、開催を検討してみたいと思います。

ご関心のある方は、こちらまで↓

 

    cafe@heartful-port.jp

     お店のご予約は、045-777-8159

 

店主の亭主が時々戯言を吐いています。

よかったら、こちらもご覧ください。

「店主の亭主の戯言」

http://teishu.jugem.jp/?_ga=2.118445065.1672791381.1508503799-618496491.1401872958

 

 

ということで、改めて「住み開き」ということに関心をお持ちの方が

多いということもわかりました。

これから「家」という場が果たす社会的役割のようなことについても

考えるきっかけとなり、さらにこれからの時代にとって大切なことに

気づきをいただきましたこと、心から感謝申し上げます。

 

 

12月1日の「すてきな住み開き」(住み開き実践者の皆さんによる座談会)の方は

若干の空きがあります。いろんな形の住み開きを知る機会です。

関心のある方はお早めにお申し込みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「住み開き」――自宅というプライベートな空間の一部を開放し、

さまざまな人が集うパブリックスペースとして共有すること。

今、この住み開きが、地域社会における新たなコミュニケーションの手法として

注目されています。

 

地域に居場所の必要性を感じ、その居場所作りに関心を持たれる方が今増えています。

ハートフル・ポートにもそんな方たちがたくさんいらっしゃいます。

しかし、まずその場所探しに難航し、やっと見つけた空き店舗も、

家賃を払って、人件費を払って…となると、なかなか持続可能な活動にするのは

難しいという声をよく聞きます。

 

自宅の一部を開いて居場所を作る――

最初は抵抗があるかもしれませんが、敷居も低く、無理なく、楽しく活動でき、

しかも家庭的な雰囲気を大切にした居場所として、

居心地のいい場所を提供することもできます。

歩いていけるところに、気軽に集える居場所があれば、

高齢者も、赤ちゃん連れの親子も、気軽に集うことができます。

 

ハートフル・ポートは、「住み開きカフェ」として開業して3年5か月。

おかげさまで多くの方に足を運んでいただくようになりました。

 

そこで、「住み開き」をしてみようかな〜と思う方の参考になれば…

と思い、以下のようなセミナー&座談会を企画しました。

 

素敵な住み開きをしている方たちの想いに共感していただき、

地域の居場所として、少しでもこの活動が広がっていくことを願っています。

どうぞお気軽にご参加ください。

 

11月6日(月)15:00〜16:30

「住み開きカフェ」セミナー

   住み開きカフェの魅力と運営のポイント〜設立、

   地域に開かれた活動へ発展させるには?

   ハートフル・ポート店主が3年半の実績を踏まえ、

   地域の人とともに場を作っていくコツなど、

   裏事情もこっそりお話いたします(-_-;)。

    参加費:1500円(ハートフル・ポートの人気No.1のケーキセット付き)

 

12月1日(金)15:00〜16:30 

すてきな「住み開き」 〜住み開き実践者たちの本音トーク〜

 いろんな住み開きをされている素敵な実践者5人のクロストークです。

   参加費:1500円(keiminさんの絶品ケーキのケーキセット付き!)

  

  【パネリスト】

  高崎継民さん(お菓子工房「keimin(オーダーメイド専門店)

     ●体にやさしい手作りスイーツ&雑貨のお店 

 神道映利さん(コミュニティ&シェアスペース「KOTOBUKI

    ●親子で営むレンタルスペース&旬野菜たっぷり手作り料理カフェ 

    梅澤知子さん(健康サロン「梅寿庵」)

     ●抗酸化陶板浴、太極拳、カラー診断等、心と身体が喜ぶ健康サロン

    田中和子さん(カフェギャラリー「ワクータ」)

    ●暮らし楽しむ〜各種講座を開催するジャズの香りするレトロなカフェ

 加茂ゆかりさん(Salon de がいあ)

   ●静かな住宅地にある小さな料理教室&食と癒しの空間

 

お申し込みは、

 ハートフル・ポートへ

 電話 045-777-8159

 mail cafe@heartful-port.jp

 

  ★お申し込みは、どうぞお早めに!

 

 

 

※「住み開き」…多彩な表現手法で創作活動を行うクリエイター・アサダワタルさんが2008年に提唱。

※本活動は、横浜コミュニティカフェネットワーク(YCCN)のサポートをいただきながら、進めています。

 

 

  10月11日(水)11時〜13時

   「居場所作りについて話そう会」& ランチ交流会

   場所:二俣川ハウス(横浜市旭区中沢1-45-13)

   参加費:700円(資料代、美味しいお茶と和菓子付き)

 

   ハートフル・ポートの活動についてお話と、居場所作りに関心のある方の

   交流会です。お近くの方はこちらにもどうぞお越しください。

       

   主催:ひと♡まちらぼ・どんぐりの輪

   問い合わせ先:090-6022-6859(迫)

   

   

 

 

昨日は、大人のための絵本倶楽部の部活動の日でした。

もともと、絵本好きなSさんが発起人となって、緩やかな『絵本カフェ』としてスタートしたのですが、もっとディープに絵本について語り合いたい〜!という熱い想いを持った人も集まるようになって、
ならば、大人のための部活動にしよう!ということで、絵本好きが集まる部活動が発足。本日はその部活動3回目でした。

部長も持ち回り。部員も入部はいつでも大歓迎。休部も自由。今日も新しい部員が2人増えました。

今回のテーマは、食欲の秋にちなんで『食べ物』。
さすが大人のための部活動。舌鼓を打つような美味しい絵本のあれこれを堪能し、バラエティに富んだ絵本談義に花が咲きました。
シメは、あの『はらぺこあおむし』をソプラノ歌手のSさんが歌で語ってくださり、全く違った味付けで、お腹いっぱい心いっぱいになりました。







次回のテーマは、『もやっとする絵本』。
つまり、綺麗にまとまった絵本ではなく、作者はいったい何を言いたいんじゃ!といった《もやっと》を、大いに語りましょう、というもの。
もしかしたら、すごーく深い、哲学的な絵本、ということもありえますからね。読み手がどう捉えるか、それも自由。まさに大人のための絵本倶楽部にふさわしいテーマ!

エントリーする絵本は一冊。もやっとポイントを投票し、もやっと大賞を決めよう。なんてことにもなっています。

私は[あの一冊]に決まりました(笑)!

大人のための絵本倶楽部
11月10日(金)15時〜16時半
是非、多くの方の入部お待ちしています。仮入部も大歓迎(笑)


入部費用は一切ありません。
部費 500円/回

ハートフルポート
045-777-8159

9月6日(水)

 

第1回「みなとの茶店(ちゃみせ)」

  〜認知症になっても誰もが安心して暮らせるまちづくり〜

 

ケアプラザの生活支援コーディネーターのKさんを中心に

地域の方が一年間何度も集まって、認知症について勉強し、

会の趣旨・運営について考えてきて、

9月6日、ようやくオープンしました!

 

認知症は、今や誰もがなり得る病気です。
自分が認知症だとわかったら、不安になるのは当然です。

家族の方の戸惑いもあるでしょう。
しかし、だからと言って、引き籠ってしまったら、

どんどん進行してしまうといわれている病気です。

 

ご本人、そしてご家族の方たちが孤立しないよう、

家に籠らず、外に出て、人と会い、おしゃべりをして、

笑って、歌って、体を動かして、脳を活性化することが大事…。

 

いつまでもその人らしく生きられるよう、

ご本人にとっても、そのご家族の方にとっても、
安心してお出かけいただける場所として気軽にお越しいただけるカフェ――

それが、「みなとの茶店」です。

 

みなとの茶店がオープンする水曜日は、ハートフル・ポートの定休日です。
定休日に、茶店のためだけに特別にオープンします!


専門家の方もいらっしゃるので、ちょっと心配という方は、

個別のご相談もしていただけます。
いろんな情報もそろえてあります。何か心配なことがあったら、

どうぞちょっと覗いてみてください。
美味しい手作りのケーキとお茶をご用意してお待ちしています(^^)。

 

第1回目は、お客さんは来てくれるかな〜と、スタッフ一同不安でしたが、
ほのぼのとした感じで、お茶と手作りケーキとおしゃべりを楽しみ、

ペーパーナプキンで素敵なティッシュケースを作るのがとても上手な

Mちゃん先生が皆さんにその作り方を教えてくださいました。
簡単そうに見えてなかなか難しい。これができるなんて、さすがMちゃん先生!

  

  

 

           

 

 

その方の得意分野を皆さんに披露し、活かされる場。
歌が得意な方は、みんなの前で歌ってもらったり…
お茶を入れるのが得意な方は、お茶を入れてもらったり…
何か特技があったら、それを皆に教えてもらって、
誰かの役に立つ何かをしてもらう場。

 

できないことを悔やむより、その人のいいところ、できることを伸ばして、
その人らしくいられる場所でありたいと思います。
これからどんな素敵な出逢いがあるのかと思うと、ワクワクします。

 

ボランティアスタッフとして、この茶店を運営してくださっている

地域の皆さまの熱い想いが、この場にいらっしゃる方の心を

温かくしてくれるものと信じています。


お知り合いの方でちょっと気になる方がいらっしゃったら、
是非、ご一緒にご来店ください。
おひとりで介護をされている方がいらっしゃったら、
是非、気晴らしにいらして下さい。

 

きっと新しい出会いがあるはず!
新しい自分にも出会えるかもしれません!


第2回「みなとの茶店」は、
 10月4日(水)14時〜15時半です。

 お茶と手づくりケーキ付き 300円

 

皆さまのお越しを心からお待ちしています。

 

 

 

  はまちゃん体操で、体も心も元気に!

 

  いろんな情報もあります。

 

   

 

      手作りのケーキもどうぞお楽しみに!

 

 

 

昨年8月にスタートしたみなと食堂も、今月1周年を迎えました。

赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまでみんなで食べる夕ご飯。

 

カフェ閉店後、毎月一回夕方開く食堂――

こども100円、大人300円。

その運営は、ボランティアの人達、野菜を無料で提供してくださるMさん他、

多くの方に支えられています。

 

1年間(12回)で食堂に来てくれた人達は、466名。

一回平均38名の人が来てくれたことになります。

 

1年経過して、はじめはお客様的だったママたちも、

何かお手伝いをしますと言ってくれるようになり、

こちらから、「これ、やってくれると助かる〜」と

声をかけると、快く手伝ってくれます。

 

子ども達も何かお手伝いしたい子も多く、

「これやってくれる人〜?」というと率先してやってくれます。

 

テーブルを並べたり、マットを敷いたり、

お野菜を切ったり、ご飯をよそったり、お茶を配ったり…

みんなで作る晩ご飯。

 

「食べさせてもらったんだから、お茶碗くらい洗わせてよ」

と皿洗いをしてくれるシニアの男性。

掃除機をかけてくれるひとり暮らしの男性。

拭き掃除をしてくれるパパ。

 

自分の子も、他の子も、一緒に遊んでくれるママ。

悪いことをしたら、他の子のことも、しっかり注意をしてくれるママ。

子育ての悩みを話すママと、それを聞いてアドバイスするベテランママ。

食事作りのアドバイス、お料理のコツなどを話してくれるスタッフ。

恋の悩みを相談する独身男性…

食事が終わって、高校生のお兄ちゃんたちと遊ぶ小学生。

ここではじめて出会った子ども同士も、一緒に遊んだり…。

 

「いつもは、子どもと2人だけの静かな食卓だけど、

ここはとても賑やかでいい」と言ってくれるママ。

 

核家族が増えて、静かな食卓が増えている中、

家族を超えた賑やかな大家族的食卓がここにはあります。

 

 

1周年記念のメニューは、やっぱり、前日に収穫した

無農薬の夏野菜のバイキング式のカレー!

1年前は、あまり野菜を食べられなかった子も、随分食べられるように

なっているのにびっくりしました。

 

 

 

1年経過して感じるのは、この食堂が果たす役割が当初私達が

考えていたこととは少し変わってきているかもしれないな、ということ。

いわゆる「子ども食堂」が全国で増えてきている中で、

いろんな理由でご飯をしっかり食べられない子どもに栄養のあるご飯を

食べさせてあげたい・・・という想いから少し離れてきているかもしれません。

 

しかし、そういう子ども達にとっても、

この場所が家族的関わりのできる場所として、存在しているということは、

とても大事なことだと思っています。

今は来られなくても、行ってみたいな、と思ったとき、

ここはいつでも待ってるよ、といった場所であり続けたいと思います。

 

ここには、

赤ちゃん、子ども、お兄ちゃん、お姉ちゃん、

お母さん、お父さん、おじさん、おばさん、

おばあちゃん、おじいちゃん…がいて、

 

まさに、地域の中の家族。

まだまだその関係を信頼関係に持っていくのは難しいかもしれないが、

同じ釜の飯を食べる関係であることは、間違いありません。

 

自分の家にいるときには感じないこともあるし、

他の子ども達と接することで学ぶこともある。

他のお母さんから学ぶこともあるし、

ベテランお母さん、おばあちゃんから学ぶことはもっと大きい。

子どもも、親以外・先生以外の大人と接する大切な機会。

 

いろんな人との交わりの中から、子どもも大人も学び、考え、

身に付くことがたくさんある。

 

1年経過して、

スタッフだけが頑張るのではなく、ここに参加する人みんなで

このみなと食堂は大切にしていきたいし、実際そうなってきているように思います。

 

この活動にご理解いただいている皆さま、どうもありがとうございます。

2年目、「家族を超えた家族」的関わりのできる場として、

大切にしていきたいと思います。

今後とも、賛同していただける皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いします。

 

 

 

 

会の終わりには、何時ものように、今月のお誕生日の人を

みんなで歌ってお祝いします。

今月は、みなと食堂も1歳のお誕生日を皆で祝ってもらいました!

 

今回のギターの伴奏は、Tさん!

ママ、かっこよかったよ!

       

 

  

 

       


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