***お知らせ***

申し訳ありません。ホームページ、チラシ等でご案内しております電話番号は
工事の関係で開通が遅れております。開通日は6月19日午後となります。

ご連絡をいただいた方、大変申し訳ありません。メール、FB等でのご連絡は可能です。
よろしくお願いいたします。

オープンから1週間が過ぎました。
早速たくさんの方にお客様としてご来店いただきました。
本当にうれしいことです。

ご近所の方がここのオープンを待って遠方にお住いのお友達とのお食事を早速予約くださったり、
「お昼はここで美味しいご飯が食べられるよ」と高齢のご両親を娘さんが連れてきてくださったり、
朝のお散歩途中のご夫婦が立ち寄って、ケーキとコーヒーを召し上がってくださったり、
美容院の帰りにちょっとお昼ご飯を食べに立ち寄ってくださったり、
赤ちゃんをだっこしたママが絵本を見ながら、ちょっとゆっくりとしてくれたり…

こういったお客様とのおしゃべりはとても楽しいものです。

「外出する楽しみが増えたわ」と言ってくださった90歳近くのおばあちゃん――
ひとり赤ちゃんと家に籠って大好きな紅茶も我慢していたママ――
日中一人ぼっちでお昼ご飯…というおじいちゃん――

こういった方々とおしゃべりをしていると、初対面であっても不思議とお互いの心がほぐれていくものです。
自分の昔話を始めるおばあちゃんや、子育てのことについて悩みを話してくれるママや、お友達とのおしゃべりを楽しんでくれる方たちや、ここに来てくれる方皆さんが笑顔になってくださるのは本当にうれしいことです。

「この辺りにはちょっとお茶を飲むところがないから、本当によかった」と言ってくださった方の言葉を信じて、これからも街のカフェとして、頑張っていきたいと思います。

まだまだ分からないことだらけで、試行錯誤の毎日ですが、スタッフ一同こうしたお客様とのかかわりを大事にして、日々素敵な時間を私達も過ごさせていただくことに感謝して、また明日からどんな出会いがあるのか楽しみに過ごしたいと思います。(G)
   

あいにくの雨だったにもかかわらず、たくさんの方が来てくださいました。
本当にありがとうございました。

家を開いて、カフェを作る!と決めてから2年。
いろんな想いが少しずつ形になっていき、たくさんの人に支えられて、
このオープニングの日を迎えることができました。

近くに住んでいても、ご近所の人同士なかなか顔を合わせておしゃべりをする機会もなくなってきた昨今、
ちょっとお茶を飲みながらおしゃべりできたり、
お友達と気軽にご飯でも食べたり…
ひとりでのんびりコーヒー片手に本でも読めたり…
ひとり暮らしのお年寄りの方も、気兼ねなくちょっとお昼ご飯を食べにきたり…
別に用事もないけど、なんとなくふらっと立ち寄ったり…

そんな場所って案外この辺にはないのです。
年代を超えて気軽に集える場所があるといいな、というのが私の夢でした。
その想いを受け止めて、オープニングには、たくさんの方が集まってくださいました。
本当にうれしかったです。

たくさんのお花や素敵なメッセージもいただきました。
たくさんの笑顔に出会えました。
ありがとうございます!
想いがこうして形になっていく過程では、たくさんの人達がかかわってくれて、
それぞれの想いが集まっていき、大きなことができるんだなあと感激しました。

ひとりでは決してできないことも、一人、二人と仲間が集まってくると、できることは
どんどん広がるものなんですね。私の想いが別の人の想いと重なり、それがまた別の人に広がって…

そうやって集まった仲間ががここのハートフル・ポートを動かしてくれています。
食への深いこだわりをもってキッチンを担当してくれているKさん、
草花に対する愛情をこめてお庭のお花をきれいにしてくれるMoさん、
地域の人達とのかかわりを大事にお客様への心のこもった応対をしてくれるMaさん、
この場を明るくいつもいい雰囲気作りをしてくれて、料理や本にも詳しいNさん、
メニューのカワイイ絵を描いてくれ、アート部門担当のSさん、
構想段階からよき協力者として、チラシ、サイト全般のことで頼りにしているKさん、
ケーキ作りに関してはプロ並みのHさん、Mさん、
他にもたくさんの仲間がここを支えてくれています。

このハートフル・ポートという場所が、ここで働くスタッフにとっても自分たちの能力や可能性を広げ、
ここで働くことで生き生きとなってもらえればうれしいし、同じ思いを持った人たちの輪がどんどん広がって
活動の範囲が広がればとてもうれしいです。
ともに笑い、時にはともに泣き、ともに支えあっていけるような場所でありたいと思います。

別の地域の活動で、高齢者の方々へのアンケートを取りました。
そこで「今一番必要なことは何ですか?」という問いに対し、
「話し相手がほしい」という項目が上位にありました。
ひとり暮らしの高齢者の方は、この地域にもたくさんいらっしゃいます。
そういう方にとっても、ここが憩いの場となればうれしく思います。

人生という交響曲の最終章をここで一緒に奏でられたら…といったメッセージもいただきました。
長年住み慣れたこの地で、同じように年を重ねてきた人たち同士、最高の美しいハーモニーを
奏でられたら最高ですよね。


最後に、「家開き」というと、家族の反対が多いということはよく耳にします。
こんな私のわがままを寛容に認めてくれて、温かくサポートしてくれた家族に感謝!
ありがとう!

ハートフル・ポート 店主








 

3年前の6月、2世帯住宅の1階部分に住んでいた義母が亡くなった。
それまでの介護の日々はとても大変で、私自身も心身ともにかなりしんどかった。
しかし、実際にその義母を看取り、誰からも使われなくなって暗く沈んだ部屋にいると、なんだかとても寂しくなり、気持ちがどんどん落ち込んでいった。
せっかくのスペース。ここをもっと明るくして、みんなが集まれる場所にしたら、きっと義母も喜んでくれるはず。

それからというもの、私は同じような思いをしている人と会ってお話を聞いたり、街づくりや居場所づくりの勉強会などにも参加し、そして下した決断が、まずはここに「カフェ」を作るということだった。

ひとり暮らしのおばあちゃんやおじいちゃん、パートと家族の世話で疲れているお母さん、子育て中のママたち。
学校帰りの小学生や中学生。そんな人たちが気軽に集まって、ここに来ておしゃべりをしたり、新しい出逢いなんかがあったらいいなと思う。
人と人との交わりが少なくなったと言われる昨今だが、本当はみんなそれを求めているように思う。
誰かとつながっていたいし、話を聞いてもらいたいし、友達になりたいのだと思う。

何かのきっかけがあれば、人は人とつながることができる。
年齢に関係なく、心と心も通じ合える。

ひとりで食べるご飯より、みんなでワイワイ言いながら食べるご飯の方が美味しい。
気軽にお茶を飲みに立ち寄って、ゆったりした時間を過ごしてもらえるのもいい。
ひとりで家にいる人も、家では忙しくてゆっくりお茶なんて飲めない人も、ここに来て、一服できる場所…
そんな「街のカフェ」としてみんなから愛されるような場所にしていきたい。

はじめは本当にできるのか、私自身も疑心暗鬼だった。
どういう形で進めた方がいいのか? どういう場所にしたいのか? コンセプトは? 内装は? 外構は?  改築の資金は? 家具は? スタッフは?

全てのことがわからないだらけの、まったく手探り状態だった。
でも、動き出せば、きっと何かが見えてくるはず。(と案外安易に考えてスタートした)
そう思って、とりあえず、このカフェのイメージを描きながら、動き出したのだ。
勝手な思いだけから始まったこの動きに賛同してくれる仲間がひとり、二人を増えていった。

2年がかりの構想――
そして、6月8日(日)、いよいよ「ハートフル・ポート」がオープンする。

ご近所にはチラシを配り、数日前からチラシを玄関の前に置いてみた。夕方になると、ほとんどなくなっている。
今日は、「チラシ見たんですけど…」と、年配の女性から電話があった。
少しずつ、広がっていけばいい。

ここに至るまでは、本当にたくさんの人にお世話になった。たくさんの協力をしてもらった。
このブログでは、そのすべてに感謝の気持ちを込めて、その過程で感じたことや実際に苦労してきたこと、そしてこれからのことなど、あれこれを綴っていきたいと思う。(G)
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