2月から4月までのイベントのお知らせです。
いつものカフェタイムとはちょっと違った香りがします♪
皆様のご参加をお待ちしています!


「おとがたり♪」 ~ライアーが奏でる音楽ものがたり〜
 大人も子どもも楽しめるライアー(竪琴)と絵本「てぶくろを買いに」の朗読。
 是非お子さんとご一緒に素敵な音楽とともに絵本の世界をお楽しみください。

   2月21日(土)10:30〜11:30(未就学児親子さん対象)
          13:30〜14:40(小学生以上中心、大人の方もどうぞ)
   参加費:800円(焼き菓子のお土産付き)


「絵本カフェ」
  好きな絵本を持ち寄り、絵本について語り合う大人のための絵本カフェ。
  今回は「春」「はじまりの季節」をテーマに、お好きな絵本をお持ちください。
  もちろん、ほかの方のお話を聞くだけでも大歓迎です!

    3月5日(木)15:00〜16:30
    参加費:500円(ドリンク付き)




「希望のコンサート」
  盲目のピアニスト大和田広美さんの澄んだ声と研ぎ澄まされた歌詞、
  そして美しいピアノの旋律は聴く者の心を捉えて離しません。
  1歳9か月で麻疹にかかり失明。4歳でピアノを習いはじめ、現在は小学校などで
  人権教育の講演、コンサートなどを開催。
  彼女が奏でる音楽には彼女自身の生き方が強く反映されています。
  たくさんの方に是非聴いていただけると嬉しく思います。

    4月25日(土)14:00〜15:30
    参加費:1500円(ケーキ・ドリンク付き) 

いずれもお申し込みは ハートフル・ポートへ
筺 045−777−8159
mail cafe@heartful-port.jp

    
 

地域の中に、小さくても温かい集いの場をつくりたい…
そんな思いを持って空き家や自宅を利用した店舗開業を考えている方のために、最初の一歩となるセミナー。
開業にあたって必要となる手続きや、オープン後すぐ人が集う場にするために必要なことを具体的にお聞きできる充実の内容でした。(主催:イマデザインワークス、子どもの未来サポートオフィス)



ハートフル・ポートもオープンして半年。まだまだ慣れないことばかりですが、こうして自宅だったところにたくさんの地域の方が来てくださり、集いの場となっていることは本当に嬉しいことです。ここを運営するにあたっては試行錯誤の日々ですが、これから何かを始めたいという方の何か参考になれば…、とちょっとだけお話をさせていただきました。



皆さんとても熱心に参加されていました。
赤ちゃん連れで参加された方も…今すぐにはできなくても、
夢をいつか実現したい…そうおっしゃっている姿が昔の私と重なって見えました。



イマデザインワークスの水谷さん、子ども未来サポートオフィスの米田さん、
ありがとうございました。初心に返って、改めてこの場を大切にしていきたいと
思いました。

 

人と環境に配慮したバナナ・ペーパーについて学ぶ交流会を
環境コンサルタントのペオ&聡子エクベリご夫妻をお呼びして開催しました。


総合の学習で環境問題について勉強をした小学6年生の子どもたちに
学校で講演をしていただいた後、


場所を移動して、地域の方たちとのお茶を飲みながらの交流。
日常当たり前に使っている「紙」から環境問題、貧困問題、教育問題について
考えるとてもいい機会となりました。


3種のスイーツをご用意したのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました…(-_-;)


ベジタリアンのおふたりには、海老のグラタンを。

ペオさん、聡子さん、ありがとうございました。


エコツアーも企画されています。普通のツアーとは違い、自然を堪能し、
現地の人達との交流をし、バナナペーパーについて知ることができ、
人生観を大きく変えるようなおすすめのツアーです。
学生向け、社会人向けがあるそうです。ご興味のある方は是非!

〜サステイナブルな社会をめざして〜
 ワンプラネット・カフェのペオ・エクベリさんと聡子・エクベリさんをお迎えして、
 バナナペーパーのお話と交流会を開催します。どうぞお気軽にご参加ください。

 日時:1月20日(火)14:40〜1時間くらい
 場所:バートフル・ポート
 参加費:700円(ドリンク・バナナケーキ他付き)
 

What's banana paper? バナナペーパーとは?

バナナペーパー!! 名前を聞いただけで楽しくて、美味しそうだと思いませんか? 私たちのバナナペーパーはオーガニックのバナナ茎から取った「バナナ繊維」を使用した、 質の高いフェアトレード紙です。2011年から、私たちは野生のシマウマ・キリン・ゾウが自由に歩くアフリカ南部の国・ザンビアの村で、貧困層の女性たちと一緒にバナナペーパーづくりを始めました! 国連の「サステナビリティ」の定義を実行しながら、目指したのは「一本の木も切らずに、環境と貧困問題を同時に解決し、先進国でも使うことができる質の高い紙」でした。 現在 (2014年) 19人の村の人が豊かな生物多様性がある − サウス・ルアングア(South Luangwa)国立公園付近 − にあるバナナ茎から繊維を取っています。そして日本での和紙技術を使って生まれた紙が商品名のOne Planet Paper® です。(ワンプラネット・カフェHPより)

http://www.oneplanetcafe.com/

 

「陽だまりの午後、アイルランドの伝統音楽を
美味しいお茶とケーキとともに…」



はじめてアイルランドの伝統音楽を生演奏で聴かせていただきました。
アイリッシュ・フルート、ティンホイッスル、コンサーティーナ、フィドル、ブズーキ…
はじめて見る楽器、聴く音色…
素朴で温かく、どこかなつかしさを感じる音楽…
人々の口承によって伝えられてきた伝統音楽…

こんな住宅街の真ん中で、こんなにも素敵な音楽が聴けるなんて、
本当に贅沢なひと時でした。

演奏は、アイルランドの大学でアイルランド伝統音楽演奏科を修了され、
ケルト音楽の最高峰"Altan"とも共演された須貝知世さんと、
リリースされたCDがアイルランドの伝統音楽専門誌の推薦盤として選ばれるほどの
実力の持ち主の柏木幸雄さん。

おふたりとも、さすが本場アイルランド仕込みとあって、演奏がとても自然な感じで、
目をつぶると、まるでアイルランドの風景が目に浮かぶようでした。
このおふたりの飾らないお人柄と、素朴なアイルランド音楽がとても調和して、
す〜っとアイリッシュミュージックの世界に吸い込まれた感じがしました。

柏木さんは、実は同じ町内会に住むご近所さん。
よく奥様とご一緒にご飯を食べに来てくださいます。
こんな近くに、こんなすごい方がいらしたなんて…!
おそらく、カフェを開かなかったら、柏木さんとの出会いはなかったでしょう…
カフェを開いて本当によかった!と思った一日でした!

2部構成で演奏していただき、たっぷりと演奏を楽しませていただきました。
最後は後ろの方で踊りだす方も…!
また次回も!…との声も上がっています。
是非お願いしたいと思っています。


コンサーティーナ 膝に乗せて演奏する可愛い楽器です。


アイリッシュ・ブズーキ 8本の弦 アイリッシュ音楽には欠かせない


ティン・ホイッスル 縦笛のような可愛い音


本日のケーキ 

 


Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM